みるたえさんのお告げ

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撃退者【立ち回り編②】

前回(http://taetaemiltae.hatenablog.com/entry/2015/07/13/070004)の続きです


バミューダ
ハーモニー、Duo辺りがいます。
こちらも両方に共通しているポイントがあります。

①ファントムブラスターAbyssに乗る
②相手の点を伸ばすことを重視する

の二点です。
①について、回ったバミューダの手札を削りきれるとしたらVスタンドくらいです。なのでAbyssにライド出来るかは勝敗を左右するレベルで重要な要素です。また、1回で削りきれるとも思えないのでバミューダ相手はマデューが強く、採用していることで手札かドロップにAbyssを二枚用意できればスタンドを2回狙えます。2回が成立すれば基本的には勝てると思います

②について
いくら①を実行しても点が伸びておらずVをノー出来てしまうと意味がないので点を積極的に与えていく必要があります。
基本的にDuoの場合、カズハかローヌが引けていればレギオンコストが揃うまでG3に乗ってこないと思うので、その場合カロンでダークDiabloを回収して盤面を11000で固めて攻めると効果的です。また、相手がハーモニーだったりG3にのってくれた場合はグリムリクルーターが強く、展開して一気に点を与えることが出来ます
ハーモニーについては、CBがないと動けないのでCBを与えすぎないようするのもありなのですが、相手も対策としてリッカやれもねーど互換を採用してることもあるのでそれらが見えた場合は意味がないので点を与えましょう。事前に構築が割れていてそれらが入っていない、またはれもねーど互換が2枚だけとかの場合は点を抑えてスローゲームに持ち込んでもいいです。その場合CB1で使えるオリヴィアの☆には注意です

バミューダに対してはあまり数がこなせておらず受け売りと感覚でしか書けないのですが、回るとどうしても削りきれない場合、また、デッキからパーツを引き抜いての☆12構築なのでどうしてもダブクリから負けは頻発すると思います。
解説している立ち回りからも分かりますがパーツを揃えられると普通にキツイのでそれは素直にバミューダが強いと言っていいと思います。
撃退やかげろうに対して有利なのでバミューダはチームでは必須だと思います
あと、そのバミューダにもワンチャンあって誰に対してもごり押して勝ちを狙えるサンクチュアリもチームではかなり有力だと思います



【シャドウパラディン
ほぼ全てが撃退者に新規カードを絡めたものだと思います。
対同型で言えることはこの二点です

①ダークDiabloに優先的に乗る
②序盤の立ち回りで全てが決まる

①については単純にAbyssでのスタンドがそのまま相手のDiabloでの負けに繋がることも多く起こせる場面が限られるといった理由、超越が出来ないと話にならないのでコスト軽減が活きてくる、Diablo超越時に1除去のおまけがついてくるといった点でこちらにら乗る方が立ち回りやすいからです。
マーハ、ダークハートを絡めた5パンでDiabloをケアしながらAbyssを起こすことも出来ますが僕はほとんどやりません。CB3を大雑把に使用するより細かく刻んで使っていった方が裏目なく有利に進められる場合が多いです。
ただDiabloの弱点として、相手のヒールのタイミング次第で詰めきるのが困難となる、山のトリガーが減り続ける一方なので、下手に立ち回るとどうしても勝てない試合を生んでしまう場合があります。CBが多く使えて相手のヒールがキツイようにこちらのヒールも強いので点は常に先受けを意識していいです。撃退者のミラーだとお互いそうそう死ぬことはないので受けられるときに5点受けてしまいたいですね。

②について。撃退ミラーの優劣はほぼ序盤の局面(スタートから1回目の超越まで)で決まります。握った札を最大限活用し、先行であれば1手g2で止まって相手に先に乗らせる、後攻は相手にスキップする余裕を与えない、こういったことを意識します。ここの立ち回りで差がつくとお互い最初の超越をした段階で既に8アド差くらいつけられていることもよくあります。
先行でスキップした場合注意しないといけない点として、相手がスキップで返してきたらそれに更に付き合ってしまうと、後攻側が先に攻撃をしていて先行の利点である先にツインドライブ出来るという点も失われてしまい基本的に勝てるわけがないので素直にのってください。
その場合、相手もツインドライブを放棄しているのでリアガードを殲滅すると枚数の面で有利になります

この序盤の立ち回りというのは、実は今の環境全てのデッキでかなり重要な要素で、お互いvが嫌でもハイスペックになる超越環境において最もプレイで差がつけやすく奥が深い部分なのでまた別の記事で詳しくかく機会を設けたいと思います。




上記の4デッキ以外に対しては相手のカードの特性をしっかり理解しておいて適当にAbyssを起こしていれば勝てるとき勝てるしどうしようもない負けを踏むときは仕方ないって感じだと思います。
立ち回りについては以上です。次は立ち回りを受けて、実際にどのような構築にしたのかを書こうと思います
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