みるたえさんのお告げ

みるたえです。Twitterは@Rn2pxTOEEPcQ1Rj

Gレギュレーション

ヴァンガ祭と地区大会がGレギュレーションらしいので考えてたのですがなかなかどのクランも弱体化されててデッキ選択が難しいですね
公式には興味がないのでGガーディアン後のGレギュレーションを考えようと思います。


まずはデッキ選択の最低条件から

・Gガーディアン込みで考えてサンクと戦える
直前にDAIGOデッキが発売することもありサンクのシェアが比較的に多いことが予想されます。流石にGガーディアンが出たとはいえただの低速デッキでは相手をすることは難しいと思うので、この条件でかなり絞られることになります。
求められるのは初回超越でそれなりに手札を整えながらある程度要求出来ること、GB2が強力なことです。または初回超越でキルを狙えればある程度この条件を満たしていると言えます

・除去クランに勝てる
Gレギュレーション環境の候補として、ギアクロとDiabloはかなりの有力候補です。また、かげろうも無視することが出来ず、メサイアも一定数はいることが考えられます。
以上から、盤面に干渉されることに対する耐性を持っている事が重要な案件となります。

・GB2が強い
Gガーディアンで初回GB2が可能となったことで、一部のクランは押し込まれて不利なゲームを無理矢理返すことが出来るようになりました。特に一番強いのがランブロスで、先行2~3ターン目のバトルにタイダルが絡んでいれば初回GB2ランブロスでゲーム中☆1枚で勝てます。スペクトラルブラスターやテトラボイルもVスタンドの一発目で☆を捲れば相手が完全を持ってない限り勝ちなのでどうしようもないゲームを無理矢理返せる可能性が高いです。






上記の三点を踏まえ、Gレギュレーションで戦えると思ったデッキタイプを紹介していきます

○サンク
パーツのほとんどが規制されておらず余裕で戦えます。また、Gガーディアンで初回アルトマイルも出来るため除去にも強く、GB2アルトマイルとブラブレふろうがるの組み合わせが☆1枚で勝てる強さなので全ての条件を満たしていると考えていいです。
また、通常環境で不利だったカオブレ、ノキエルがいません。若干サンクから高速デッキとしての立ち位置を奪っていた七海も消えてまさにやりたい放題です。


Diablo
シブリースとGガーディアンの登場で弱点だった始動の遅さが緩和され、かなり強化されました。GB2の選択肢もかなり豊富でVスタンドまたはガード制限☆2という理不尽な勝ち筋も持っています。
気になる点はやはりサンク相手で少し速度に不安があること、ホエルを引けないと盤面が微妙なこと、多少のトリガーの噛み合いが要求されることです。


○エンジェルフェザー
ノキエルは使えないのでガヴリール軸です。
流石に大ヴァンガ祭のタイミングではそこまでなのですが、次のパックの強化次第では十分に有力な候補であることは間違いないです。
先行をとれば初回ラファエルGB2達成というサンク側にとっては最悪の形で対抗できます。またGレギュレーション環境だとボマーナース互換やハールートが採用されるので盤面も構築しやすく、除去にも強いです。触れる領域が他より圧倒的に広いので完全ガードとGガーディアンを使いやすいのもポイントです。
問題はG1ノキエルが使えないため普通にブロークンが殴り殺されてしまうこと、ペガサスが使えないのでダメージに置かれたときパンプ系が使えないことです。致命的です
もし次のパックでG1のブロークンが出たらエンジェルフェザー一択と思います。


○かげろう
これもパック次第です。レジェンドデッキ強化もかねてパックにもオバロ強化は入りそうですが、LEGENDが出たのでオバロ自身が来ることはないだろうし、来ないならレギオン出来ないクロスか初期オバロを相方にするという微妙なことをしないといけないので現状、ブレードマスターメインで考えています。
ACEが使いにくいですが現実的に今のかげろうの勝ち筋はベローグやルーレンで妨害してヌーベルで殴ることなのでジャンナットを使えるブレードマスターでいいと思ってます。超越版のブレードマスターにリアパンプがあればヌーベルのキル圏内まで詰められるので期待ですね。
カラミティが使えずリソースを稼ぐ手段が皆無といってよく普通に除去クランに弱いのが難点です。
ベローグルーレンハルクロアーでサンクにはそれなりに勝てると思います


○ノヴァ
初回で殺せる打点にGB2にビクトプラズマがあること、Gガーディアンで難点の防御の薄さが緩和されるので結構評価は高いです。初回でビクトプラズマとビクトールの選択肢が取れるのはとても強いです。
懸念は除去に弱いこと、サンク相手の勝ち筋が先行の場合初回超越で勝つことしかないのとその初回までが安定しないことです。


メサイア
Gレギュレーションのどのデッキにもだいたい呪縛が刺さります
カオブレと違いポックルを使われてもドローに変換できエクセリクス、アレスターの要求もあるのでそこまで呪縛に依存していないのも強みです。
ただ、メサイアでは置かれていないリアガードに呪縛を出来ないためグランブルーやDiabloの退却、サンクですらふろうがると守り手で前を開けて返してくるので厳しい所はあります。またオルターエゴに乗れないと即お陀仏なのでその点も厳しいです。
カオブレ同様除去にも強くないので見せかけのスペックほどは勝てないデッキだと思います


○根絶者
ゲヰールか完全を引けばサンクも余裕で勝てます。ドローソースは豊富な方でそれらを引くのも困らないので母数の多いサンクに対する有効なメタとして機能します。また除去相手にはCBをなるべく与えず特殊勝利を狙う(初回エヰゴヲグ出来るようになったこともあり思ってる以上に決まりますこれ)勝ち筋も存在しており冗談抜きでかなりの有力候補です。
忘れてはいけないのがデリートすることで相手のストライダーの効果を全て無効に出来ます
ドローソースもかなり多いので除去にも強くイラストがキモい事を除いて弱点らしい弱点は特にありません。


○ギアクロニクル
G以降に出たクランなのでレギュレーションに何も枷がありません。
ネクステージと除去、カリブムも有しておりストライダーに確定で乗れる安定性もあるためスペックは頭ひとつ抜けています
単純に強いので特に書くことはないのですが難点は所詮GBクランなのでサンクはやっぱり厳しい場面が多いこと、そこまでリソースを獲得することが得意でもないので除去されるとどうなのかという事です。


○ナイトローゼ
これも普通にサンクが厳しいですが初回のキル性能が非常に高く、除去には滅法強いためかなり評価は高めです。


○アクアフォース
元々スペックが高いクランで、タイダルやクロリスという序盤に動ける札もあり評価は高めです
ただ問題はリアガードに依存するのとリソースを稼ぐ手段がないので除去で詰む場面も少なからず存在することです。抵抗とコマサヴァでなるべく展開せず要求することでごまかしていきたいところです


○ネオネク
これもサンクがきつい系です
もしかしたらメイデンが普通にGB前から強いかもしれません




かなりありますが一応上記11デッキを中心にGレギュレーションの環境は動くと思います。
他はGレギュレーションのプールでは必ずどれかの下位のような動きになってしまうので無視して構いません。


では最後にこのような環境でどれを選択するべきなのか。
いろいろ挙げましたが僕個人としては根絶かサンクの2択です。様々なデッキとマッチングする事が想定されるGレギュレーションにおいて平均してどれも取れるというのは重要です。
電車がつきそうなので終わります