みるたえさんのお告げ

みるたえです。Twitterは@Rn2pxTOEEPcQ1Rj

金沢地区などなど

Twitterにも書きましたがあまりにも腹が立つので経緯を詳しくこちらにも書こうと思います。

登場人物:キレオタク(みるたえ)、累積太郎(ヘッドジャッジ)、累積次郎(雑魚ジャッジ)

 

追記。ヘッドジャッジの名前は渡辺らしいです

 

話はWGP金沢決勝戦トーナメント1回戦、残り2分チーム1-1の状況。キレオタク勝利、SHINさんがミラーで4ノー抜かれてしまい負け、よはんのギアクロミラーにかかっているという所です。

状況はよはん5点相手5点、よはんがネクステージでアタックするところから対戦が終わったキレオタクが加勢といった感じです。

 

よはんのターンはもうあと捲るだけなのでなにも言うことがなく、ただ見守っており、ここでよはんはヒールを捲ります。そこであることに気が付くキレオタク

キレオタク(残り時間は。。。二分か。点数勝ってるないけるぞ)

 

相手にターンが移り相手もネクステージをプレイ、その時点でのよはんの手札はヒール完全5000×2と10000、場にインターセプト

まず相手のリアのメラムのアタックが来ます。そこでよはん君にまずヒールの枚数を確認させ現実的にヒールが発動しうる状況なのかを確認しました。ここで勝負が決まるので当然ですね。

次にどこをノーすべきか慎重に考える必要があるため相手の公開クリティカルの枚数を確認しました。ここで勝負が決まるので当然ですね

次にスタンド発動でガードするべき場所、ヘテロラウンドの撃ち方が変わるのでスタンドの公開枚数を確認しました。まあこれも当たり前です。

最後に公開されているG2の枚数を確認しました。相手の場にリシュマがいるのでこれもガードする側としては当然のプレイです。

 

ここまで当然の確認を行っただけです。確認作業も両プレイヤー協力し迅速に行っているので第三者目線で遅延と判断する材料にはなり得ません。

 

そして確認が済んだのでメラムをガードします。次にヒストリーのラインのアタック、ここでメラムから出てきたウルワタルが再びメラムになります。ここでよはん君はジャッジによる公正なカットを要求します。このジャッジによるカットは僕の試合で相手も行った行為でありWGP会場では当然認められている物として認識しました。

すると

 

累積太郎「ジャッジによるカットが入ったので試合時間を2分延長します」

 

全くもって意味がわかりません。カット中試合時間を止めればいい話だしそもそもカットによる時間の消費を理由に延長が起きるのであれば全てのカットに対して時間の停止または延長が適用されるべきです。あまりにも理解ができないので抗議したところ無視。何を言っても無視。そもそも相手がジャッジカットを要求したときは時間の延長なんてとっていません。この時点でジャッジの価値は消え失せました。

 

カットが終わり累積次郎が持っていたストップウォッチを累積太郎が2分追加しスタート。この時点で正規の制限時間は終わっています。

 

そして試合は再開しヒストリーをガード、出てきたメラムにヘテロラウンドをプレイします。

飛ばしたのはv裏のリシュマ。ここで事件が起きます。

リシュマを飛ばしてヘテロの処理中に急に相手がメラムを山に返し始めました。これだけなら警告を与え巻き戻しが可能な範囲だったのですが、対戦相手のチームメイトがおもむろに対戦プレイヤーの山札を掴み操作を始めました。

大会開始時の諸注意にもあった通り、対戦プレイヤー以外がデッキを触る行為は悪質なイカサマに該当すると当の累積太郎君がアナウンスしており、目の前で平然と行われたイカサマ行為に対してこちらも当然の抗議。すると累積太郎君

 

「イカサマですねー注意で。メラム返しちゃったプレイヤーも警告です」

 

公式がイカサマと指定している行為に対して注意止まり。ここで僕の中で一つの疑問が生まれました。こいつ(累積太郎)は頭がおかしいんじゃないだろうか。

ジャッジの精神状態が異常では試合がまともに進行する訳もありませんので、「頭おかしいんじゃないですか?」と確認。すると累積太郎君急に険しい態度になり

 

「これは!!!ジャッジに対する暴言は!!!非紳士的行為に該当し!!!累積すると!!!失格に!!!なりま!す!よ!!!!!」

 

イカサマ=注意

ジャッジへの無礼=失格

 

まあそれはどうでもいいのであーそうですかと水に流しましたがその直後に聞き捨てならないセリフ

 

累積太郎「こちらのプレイヤー(よはん)のプレイは明らかに時間切れを狙っているので(四点のよはんを指差し)制限時間を更に2分延長します」

 

ここまでで一番意味がわからない発言が飛び出しました。

当然ここまでのプレイに、WGPの注意にある「不要に時間を掛ける行為」が存在しないためその延長の正当性を問います。すると

 

累積太郎「累積!!!!します!!!!!よ!!!!」

 

 

僕に対してはもう累積しか言えなくなった累積太郎くん。そもそも相手からの遅延との申告も出ておらず完全に累積太郎君の気分による裁定です。ここでなにもかもどうでもよくなったので見るのもやめました。結果そのままスタンド相手の2回でガードが足りなくなりよはんの負けになりWGPは終わりました。

累積太郎君の顔を見てると間違いが起きかねないのでそのまますぐに僕は帰りました

そもそも相談あり、トーナメントは時間切れ点差というルールを設けておいてそれに対し起きるであろうと簡単に想定できる状況に対する基準がなくアドリブ対応なのが終わってますね

 

 

以下WGP金沢で起きたおもしろジャッジ集

・「カオスユニバースのGB2の追加ロックはハーツ指定があるのか」という質問に対して

 

ジャッジ「あー書いてある通りですよ。あるんじゃないですかねー。え?指定されてない?じゃあ指定されてませんねー」

 

・エスラス効果でカエダンを退却させ、カエダン効果を使用したことに対して呼ばれたジャッジ

 

ジャッジ「あーこれ発動しますよ」

 

・相手が急にウルワタルを使っていないのに2ドローし始め、手札も混ぜて引いたカードが分からなくなった場面で呼んだジャッジ

 

「んー、引いたカードわからないんですかー、じゃあランダムで2枚戻してくださいねー(謎ドローには一切触れず)」

 

 

 

 

おまけ

あと1回予選やれやといいたくなる抽選


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 幼稚園の運動会ですらフライングした子供はいくらなんでも止められます。ブシロードの大会運営は幼稚園の運動会レベルにも満たしていません

といっちーことポンヌフ大明神でさえ採用されるくらいなのでブシロードの採用基準には手帳の有無とかがあるんでしょう。

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ブシロードのジャッジの質はどこまでも終わってると思います。おわり